「今回のイベント失敗の原因はノベルティじゃないのか!?」
広告代理店、企業の販促担当者のみなさん、
クライアントや上司からこのような指摘を受けたことはありませんか?
限られた予算の中で面白くて効果のあるノベルティを日々お探しのことだと思います。
特に常に新しいノベルティには情報収集を欠かせないのでは?
ロット数や予算などの問題もありますが、最も気になるところはやはり「効果」ではないでしょうか。
「受け取るお客様が喜んでくれている!」そんな反応が得られれば、効果を実感できることでしょう?
イベントやキャンペーンの企画に携わるみなさんならご存知だと思いますが、ノベルティ選びに失敗するとどんな問題が発生するのでしょう。
企業の大切な経費の一部を使うため、予算に見合った効果、結果が出なければ「経費の無駄遣い」となってしまい、上司への言い訳を考えなければなりません。
単に「ばらまき用」のノベルティだとしても、受け取ったお客様はノベルティと企業名を瞬時に結びつけ、ノベルティから受ける印象をそのまま企業のイメージとして考えます。
企業イメージやイベント内容と合ったノベルティを選ばなければ、配れば配る程「イメージダウン」につながってしまうのです。
なんとノベルティ選びに失敗すると社内、社外の両方から非難を浴びてしまうこととなるのです。
また受け取ってもらってもすぐにゴミ箱行きとなってしまったり、ずっと引き出しの中で眠ったままなんてことも…。
効果的なノベルティはないのでしょうか?
街中を歩いていると、いたるところでチラシやノベルティが配られています。ティッシュやボールペン、割引クーポンなどをよく見かけます。街を歩いている人々にとっては「欲しいからもらう」という人は少数で、「配っているからもらう」といった印象でしょう。
みなさんはどのようなものが配布されていれば自らもらいに行きますか?
テッシュが根強い人気があるのはかさばらないうえ、実用的であるため、もらっても困らないという点でしょう。しかし、既に世間に認知されている商材のため、企業のイメージアップとしてはインパクトに欠けてしまいます。






